地震にも強い高耐久の家
高い確率で起こりうる地震
新潟中越沖地震、阪神大震災、北海道南西沖地震など、近年起こっている大地震からもわかるように、 日本は世界での有数の地震大国です。
今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率
上記の表は、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率の一覧です。地震調査研究推進本部によると、今後30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率は新潟県では、0.1未満から26%の高い確率であることがわかりま す。 つまり、震度6弱の地震が起こると、立っていることが困難、固定しない重い家具の多くが移動・転倒、耐震性の低い家は倒壊する恐れがあるなどの被害があ り、 それが非常に高い可能性で起こり得るということなのです。
建築工房クラフトの耐久性の高さの秘密
1.基礎
家づくりにおいて全ての基本になる「基礎」。建物が沈下したり転倒しないようにつくられる重要なものです。 建築工房クラフトの家はベタ基礎を採用しています。ベタ基礎とは、建物を支える下部構造で、建物の底部のコンクリートがすき間がなく、基礎の底部が一枚の板状になっている基礎のことを言います。地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地面へ逃がすことができ、地面をコンクリートで覆うのでシロアリを防いだり、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。
2、在来工法+高耐久構造用パネル
建築工房クラフトの家は、日本でもっとも伝統的な木造建築の建築方法である在来工法に、耐久性の高い構造用パネルを採用しています。耐久性の高い構造用パネルを建物の躯体に組み込むことで、壁の構造とパネルを一体化させ、一般の工法より強い建物ができあがります。地震などの自然災害で起こる外からの強い力に対して、壁全体で強い力を受け止めるので、局所に力が集中することがなく、高い耐震性・耐風性を発揮します。また、この構造用パネルは、通気層が確保され、透湿防水処理がきちんと行なわれています。水に強く湿気にも強いため、壁内部の結露の発生の心配がなく、建物そのものを湿気・結露から守ります。
建築工房クラフトは、経年変化も性能劣化も少ない高耐久な家を実現します。
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